本日は耐震診断士の講習会に参加しました。
今回は2年前に取得した耐震診断士の更新のための講習です。
冒頭のあいさつには約20年前に起きた阪神大震災や東日本大震災、過去に起きた震災についての教訓を生かすための耐震補強工事のあり方についてお話があり、家族が「家に殺されない」ようにするため耐震補強を行った家を少しでも多くするといった、耐震診断士の使命を再認識。
倒壊した家に殺され無いためには、適切な診断で耐震補強を行うことが重要。
この定期的な講習は、診断スキルを維持し、より磨きをかけるための良い機会となりました。
最後に難しい試験が待っているので気が抜けない講習です。